2019年10月16日水曜日

【独立する理由】N国党立花孝志氏の発言とリンクした2つの事

【独立する理由】

N国党立花氏の発言とリンクした2つの事 其の1/2


※全く個人的な過去の整理、と言う内容の記事になっています、
 もし読まれる場合は、ご承知おきの上よろしくお願いいたします。 信長正義

ぼくが2度目の独立をする運びとなった経緯を、
今日までの時点で、
ぼくの周りのほとんどの人は知らない。

TC研究所のスタッフでさえも、
伝える機会なく今日にいたっている。

独立に至った経緯を、
「自分を正当化する表現でなく伝えよう」とすると、
なかなか言語化するのを躊躇ってしまっている。

今夜、
只今、埼玉県の参議院議員補欠選挙に立候補した、
NHKから国民を守る党の立花孝志氏の、
川口駅前での選挙演説の動画を観ていて、
彼のストレートな言動に感動して、
自分が『独立しなければならない理由』について、
言葉に表して整理してみたくなった。


※ここに、
 なるべく個人的な解釈は省いて、
 事実だけを記すように留意し書き進めます。


*********************************

立花氏の演説で記憶に残った言葉と、
自分がここに至った経緯で、
リンクした2つの事がある。

1.完全に自分の資本で活動する。
2.心の声、魂の声を発信する。

1.完全に自分の資本で活動する

今回、
ぼくがはっきり独立の意志を書き記したのが、
2018年の3月2日だ。

それから、
想念の中では、
この気持ちを持ちながら、
TC研究所の現場での仕事の役割を、
自分なりにバランスをとりながら現実を生きていた。

2018年9月の期末までに、
スタッフの雇用形態を調整する役割があった。
年金事務所から厚生年金加入の指導が度々あり、
この年の期初からの加入を目指し、
スタッフの意思を整理していった。

つまり、
正社員と業務委託契約に分けて、
厚生年金に加入する人数を整理していったのだ。

平たく言うと、
ぼくたちは療術師なので、
施術料金が主たる業務であり収益源である。

歩合給で報酬が賄える者は、
業務委託契約にする方が、
収入を含め業務面で有利で、
歩合では収入を確保できない者は、
ある程度の施術以外の業務をこなして収入を得る、
社員契約の方が適していた。

そうやって整理していく中で、
ぼく自身は、
独立した存在でTC研究所に関わりたかった。

ただ、
業務委託契約にすると、
副所長としての役割を果たすのには、
時間と労力の使い方のバランスで、
ストレスを抱え込むそれまで以上に、
条件が悪くなることは目に見えていた。

この役割を果たす時間と労力を、
納得いく形に変えていくには、
うやむやになっていた師匠との関係を、
明確にしていく必要があった。

つまり、
明らかにすると、
ぼくはTC研究所の副所長としての役割も、
施術料金の50%という報酬のみで行っていた。

これは、
2016年6月に、
TC研究所に十数年ぶりに復帰した時に、
師匠との明確な報酬の受け取り方の取り決めをしていなかったことから、
とりあえず自分の売上げの50%歩合で、
と自らが決めたものであった。

これは、
お金の面で師匠であるS所長と談判することは憚られるという、
旧態依然とした暗黙の関係性があったからである。

しかし、
この頃は、
ぼくが独立当時からやっていた、
推拿の個人指導の講習費が、
纏まって収益として入り、
そこから50%の報酬を受け取っていたので、
ある程度の収入は初月から確保できていた。

しかし、
後に、
この個人指導を行うことに、
S所長は難色を示し始め、
TC研究所内で、
この推拿の個人指導の活動を行うことは困難になった。

そこでその後、
複数形式の講座スタイルでの集客に力を入れ、
ぼくも講師として参加するスタイルで開講し、
2018年4月~9月までの期間は、
受講費の売上の10~20%を報酬として頂戴していた。

※因みに、受講生の招集のための営業活動はぼくだけで行ってました。

詳細に整理すると、
2018年4月~9月の基本手技講座は、
午前中の2時間はS所長が主に講義しぼくとTさんが助手、
午後からの3時間はぼくがTさんの補助を得ながら講義する、
というスタイルをとった。

基本手技講座受講費 300,000円×6人=1,800,000円
このうち20%の360,000円を、
分割して頂戴した。
(消費税と入塾金の32,400円(税込)×6人分は全額TC研究所に収めています)

※因みに、TさんもS所長との取り決めで報酬を得ていました。

この4月~9月まで、
同時に臨床編講座を2人の受講生で開催していた。

臨床編講座は、
10時~16時までS所長が講義し、
ぼくは助手としてのサポート役。

臨床編受講費 550,000円×2人=1,100,000円
このうち10%の110,000円を、
分割して頂戴した。
(消費税はTC研究所に全額納入)

※因みに、この2人の受講生は、過去ぼくが個人指導で基本講座を修了した方々でした。


話しが長くなってしまっているが、
ここまでが2018年9月までの推拿の講座部門。

話を戻して、
厚生年金加入に際しての、
契約の整理について。

ぼくは、
TC研究所内の、
副所長としての役割を全うすべく、
2016年再加入当時から、
S所長に言われていたように、
役員として正式に関わられて欲しい意向を伝えた。

実は、
2016年6月再加入当時に、
TC研究所の株式会社登記が、
20年ほど前の設立当時から、
更新されていないことについての、
裁判所からの罰則通知が届いていたことに遡る。

おそらく、
その数年前から、
同じような処分は続いていた筈だ。

役員登記が、
すでに故人となった方や、
現在交流のない方の名前が掲載されたままになっており、
更新する必要があったのだ。

「信長さんにも役人になって欲しい」
この主旨の発言をS所長から聴いていて、
そのつもりで働いていた、
と言うのも事実だ。

ただ、
この2016年9月以降、
富士見台の整骨院を整体院にリニューアルし、
開業させるプロジェクトを請け負ったため、
会社の登記の改正はうやむやになってしまっていた。

それが、
この2018年のこの時期に、
同じ罰則通知が裁判所よりあり、
この機に、
と言う事でS所長に提案したものだった。

実はこの時、
ぼく自身の役員入りと、
Tさんも同等の役割をお願いしたのだ。

結論から言うと、
S所長の答えは「No」であった。

理由は、
Tさんは女性なので、
S所長夫人からの反対が予想されるとの事、
この答えは即答であった。

2~3日後、
あらたまって話があり、
「この会社は私のものである」
と言う事と、
「資産の事で後々問題が起こることを危惧する」
と言う事であった。

「あー、やっぱり、そういう事だったんだ…」
と言うのがぼくの率直な感想でした。

それが良いとか悪いとかないですね、
うやむやにしながらのらりくらりやってきたけど、
すごくはっきり明快になった。

S所長は、
ぼくがすいな健康院の移転について悩んでいた、
2016年当時、
「東京中医学研究所で一緒に推拿を普及して、成功したらあなたに譲っていく
と言う主旨の話を何回もしていました。

ただし、
太字にした箇所は、
かならず、
「手を下からぼくの方にすくい上げる」
ジェスチャーで、
言語化は一度もしなかったのも事実です。

つまり、
太字はぼくの解釈に他ならない事になります。

先ほども書いたけど、
もちろん、
この事を鵜呑みにしていたわけではなく、
しかも、
ぼくが2016年からの3年間、
活動してきた目的は「その太字のため」でなかった事は、
明確にここに意思表示しておきます。

ぼくは、
役員の提案をした時に、
「TD研究所をゆくゆくはA君たちの代に引き継いで存続していけるように」
との主旨の事を伝えていました。

だから、
S所長の考えていることが明確になって、
「スッキリした」と言う気持ちは大きく、
それはうやむやではっきりしない中で悶々としながらの仕事に対してで、
半面は「ガッカリした」と言う、
S所長に対しての気持ちだった。

ここで、
はっきりと、
TC研究所に対する情熱が消えたのがわかった。       ※其の2/2 に続く

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