NHKから国民を守る党の代表、
立花孝志氏の立ち話の中で、
コミュニティ内での人間関係構築について、
共感できる内容があったのでご紹介させて戴きます。
下の動画には、
この人間関係構築に「いじめ問題」を紐づけて、
さかなクンの言葉も紹介されているので、
「いじめ問題」の解決について、
興味のある方はご覧ください。
【いじめ問題】解決しようとするな、環境を変えよ
立花孝志の編集局チャンネル より
この動画の中で、
立花氏もさかなクンも、
同じ内容のことを述べている。
ぼくも全く同じ考えだ。
つまり、
「狭い空間の中に複数の生き物が入れられるといじめが起こるのは当たり前」
と言う事実に対して、
「その場を離れる」
と言う事を推奨しているのだ。
「合わない人と仲良くする必要はない」
と言うのが立花氏の考えであり、
「嫌われてもいいから自分を出して、本当の自分と会う人とだけ付き合う」
と言うものだ。
旧態依然とした学校制度や組織や社会の仕組みの中で、
「クラスに溶け込んで仲良くする」のが「正しく」て、
「仲間はずれ」になったり、
「いじめ」られたり、
「不登校」になったりすると、
「間違っている」と言う当たり前の風潮がそろそろどうかと考える時期だ、
と思う。
集団に「溶け込む」ために自分を偽って、
疲弊しきって擦りきれそうな心と身体で生きていても、
自分を生きているとは言えない。
「嫌われてもいいから自分の思った通りに言動する」
これを今後のぼくも肝に銘じて生きていきたい。
さかなクンの話では、
「メジナ」が広大な海の中では群れを成して泳いで生きているのに、
水槽に入れると、
その中の一匹を他のメジナが攻撃始めるらしい。
その一匹を他の水槽に移すと、
残りの中からまた別の一匹が同じような仕打ちを受け始める。
魚のような動物の脳で、
このような空間の変化で、
このような行動が起こるのだ。
人間で、
同じような言動を始めるのは、
魚でもとれる動物脳を使っているのだろう。
魚でもとれる行動を選ぶ人間と、
同じ空間で生きる必要があるのだろうか?
と考えると、
答えは一つしかない。
「下等動物からは距離を置く」
と言う答えに行きつく。
ぼくは、
中学二年生の時に、
生まれて初めての転校先で、
生まれて初めての「仲間はずれ」、
「いじめ」を受ける経験をした。
必ずしも、
この経験を悪いものとは受け取っていない、
この経験により、
おそらくぼくは人の痛みが分かる人間になっていったのだと思っている。
ただ、
この時のショックを後々心の奥底に引きずって、
対人恐怖に苦しんでいたので、
それこそ、
その後も集団の中にいるのがかなり苦痛であった。
日本全国、
世界中、
地球全体、
宇宙全体はこんなに広いのに、
囲われた空間の中でいなければならない苦痛に耐え切れなかった。
学校としての高校に全く魅力を感じられなくなり、
苦痛の方が勝って、
自分の思考の説明もつかないままに早々とリタイアを決めた。
当時の高校に行くのをやめることは、
社会からリタイアする事と同じ認識を持っていた。
この時の自分の選択は、
今になっては「正しかった」と、
心の底から思えて言えるのだが、
自分の考えを論理的に言語化する能力を、
当時は発揮するすべを持っていなかったので、
自分に対しては、
マイナスの評価をかなり与えて生きていたと思う。
今のぼくは、
自分に合わない集団からは、
はっきりと離れていく事が出来る。
そして、
自分の考えを明確にして、
それを現象化させることの尊さを知っている。
生きるとはそう言う事なのだ。
ぼくに子供はないけど、
もし身近に、
自分の現状を説明できない中で苦しんでいる人がいたら、
これらの考え方を伝えてあげたい。
皆さんの現状はいかがですか?
皆さんの近くの大切な人は、
ご自身の心と身体を一番大切に出来ていますでしょうか?
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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天と地と人 すいなの信長正義
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