今回の2度目の開業は、
「自分がやりたい志事のしやすさ」を追求した結果だった。
だから、
結局事務所を自分で持つことになった、
これは「目的」があって表れた「結果」だ。
そして、
「やりたい志事」の「目的」は、
よくよく分析してみたのだが、
『豊かな経済力』を得ることと同時に『愛と感謝』の状態でいること、
と言えると思う。
どのことについて書いても、
やはり『物質』と『精神』の両立、
ということがテーマだ。
しかし、明快だ。
初めての開業時との大きな違いは、
ここが明快である、
と言うことだと思える。
『物質』と『精神』
具体的に言うと、
ぼくは自分が学び実践し身に着けてきた『推拿(すいな)』の施術と、
『気功』の概念を患者さんに伝えることで、
「症状」の根治を目指し「健康の不安」をなくし、
「健康に自信」が持てるようになったら、
他人への貢献、社会活動を、
自分の出来る事、やりたい事、得意な事、をベースにして、
やりたい形でできる人生をつくる、
というサービスを提供したいと「思い」始め、
少しずつ「実践して」いった。
そしてもう一つ、
自分が学び実践し身に着け得てきた『推拿(すいな)』の、
技術と知識と哲学を含めたメソッドを、
自分の思うとおりに自由にわかりやすく、
『推拿』を求める人に提供したい、
と「思い」「実践し続けて」きた。
その「やりたい事」を、
さらにやりやすく提供できるようにするには⁇
と常々考え行ってきた結果、
実現しやすい『空間』を創り上げた感じだ。
ここに、
今日初めて出逢った言葉、
『自然は真空を嫌う』
というアリストテレスの残した概念を当てはめて考えてみようと思う。
もしかしたら、
正論と違うのかもしれないけど、
今日現在のぼくの頭で考えていることの記録として。
「何かしたい」「こんなふうになりたい」「こういうことをやりたい」
という考えがぼくの頭の中に存在する、
この時点で『思考』という『無形』のものだ。
この『無形』を『思考』を元とした『空間=真空』だとすると、
『自然は真空を嫌う』という概念に当てはめると、
「真空は嫌い」なので「自然」な状態を実現させようと、
ここに『物質化』を進め『現象』となって現れる、
と腹の底から思えてくる。
つまり『成功哲学』である、
「思考は現実化する」というのも、
やはり『思考する=真空をつくる』
と言うことになり、
『物質』として『現実化』する、
ということなのだ。
「だから成功し続けたければ、常に思考し続けなければならないのだ」
当たり前のことなんだろうけど、
これはもしかしたら身についたかもしれない、
とにかく実践し続けて、
結果を出し続けてみよう。
『思う』=『真空を創る』⇒『実践する』=『物質化する』
もう一つ、
この2回目の開業での、
「やりたい思い」がある。
これは、
1回目からの続き、
成し遂げられなかった「宿題」のようなものだ。
『推拿』の指導をすると、
「実践」の場が必ず必要になる。
今までは、
すでに「現場」のある人か、
どこかしらかに「現場」を求めて、
そこで実践するか、
ということになってしまっていた。
「すいな健康院」を2016年に立ち退きにより、
一時閉院することになった際には、
5~6名の受講生がいて、
将来一緒に働きたい、
と考えていたのが頓挫し消滅してしまっていた。
「志」「思い」と言うものは、
無くなってしまうものではないらしい。
やはりこれはぼくの中にある人生のテーマであり、
「志事」であるようだ。
この「他の人と働く」と言うテーマには、
やはり2つの『目的』がある。
『経済的な成功』と『愛と感謝の実現』だ。
生徒さんたちの推拿を活用しての実践⇒社会貢献⇒経済的成功、
そして他の人たちの力を借りての自らの実践⇒内部と社会への貢献⇒経済的成功
そして、
それを「現実化」させるには、
同時に『愛と感謝』の現場を創る、
と言うことに他ならない。
その『経済活動の場』を『愛と感謝の実現の場』とする、
これが今の偽りない『思い』だ。
さあ、
『真空』が確実に存在する、
『自然』よこれに気付いておくれ、
ぼくは勇気を出してチャレンジするから、
実践し続けてみるから。
『自然は真空を嫌う』を証明してみせるから。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
天と地と人 すいなの信長正義
『天と地と人』では、
推拿施術と推拿の個別指導を行っています。
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