2019年8月22日木曜日

【気功と科学】『目標達成』が苦手な人にお伝えする『願望実現法』(実体験済)

世の中には『願望実現』が得意な「目標達成型」の人と、
「そうでないタイプ」の人がいると思う。

今日は、
今まで社会的に『負け組』だった「そうでないタイプ」が、
最後の隅に置いたコマで大逆転するオセロのように、
『成功』に向かい始める方法をお伝えします。



『気功』は科学である、
と証明できる日が来ると思う。

いや、
『気』を「素粒子」とか「フォトン」とか、
「量子力学」で説明している科学者はすでにいらっしゃる。

ぼくはまだそちらからお話しすることはできないけど、
『気功』を実践して『願望実現』に至った経験を持っているので、
実体験を元に説明できる。

『思考は現実化する』
この「思考」の元となるものが、
『気』である。

脳科学からも説明できるのだろう。

『目標達成』『願望実現』に於いて、
まず「願望の明確化」が第一とされる。

そして「現状の把握」、
そして「願望」と「現状」のギャップを知って、
段階的にその差を埋めていく、
というのがポピュラーなようだ。

このタイプの『願望実現』を、
『目標達成』しやすいタイプの人と、
そうでない人がいるのが現実だ。

「そうでないタイプ」の人は、
このやり方をやると達成できず、
「自己概念」が下がり、
鬱にまでなる人がいる、
という話を明快にしていらっしゃる方がいる。

経営コンサルタントの島倉大輔さんである、
ぼくはこの方の話を氏の動画チャンネルで聴いた。

経営コンサルタント島倉大輔公式チャンネル

では、「そうでないタイプ」に人が、
『願望実現』するにはどうすればよいのか、
と言うやり方を、
島倉さんは動画で話されていたのだが、
このやり方が、
ぼくがかつてやってきた「気功法」の、
『願望実現』の構図と同じであるというのに気がついた。

そう言えば、
ぼくも「願望を明確にする」というところを強調した「目標達成」に対して、
とても苦手意識がある「そうでないタイプ」だった。

これはぼくの持論だが、
「目標達成タイプ」と「そうでないタイプ」の違いは、
「物質志向型」か「精神志向型」かの違いだと思う。

「物質」の対義語が「精神」だとは今調べて知ったのだが(笑)

とにかく「そうでないタイプ」は、
「物質」的ではなく「精神」的なものを求める人なのではないか、
因みにぼくは明らかにそうだ。

だから、
『目標』に「お金」や「家」や「車」や「地位・名誉」などを入れても、
モチベーションが保持できないのだ。

だから、
『願望』が「明確化」されているのか、
「数値化」されているのか、
とは別に、
その結果『精神的』にはどのような状態なのかまで「明確化」する必要があると思う。
ここまでは持論。

そこで、
どうすればいいのか?
これがぼくが実践してきた『気功』の実践での思考と、
先の島倉大輔さんの提唱されたやり方が同じであるところなのだが。

『願望の明確化』は確かに必要なのだが、
そのつぎの「現状の把握」で、
「現状のこれが嫌だ!」
「現状のこの状態から抜け出したい!」
「現状のこの苦痛に耐えるのはごめんだ!」
と言ったように、
「現状」において「精神的」に満足できないことを『明確化』するのだ。

『明確』にその『嫌な現状』があることを知って、
そこから変わりたいという思いを原動力にするのである。

人は、
「好ましい事」「楽しい事」に向かうエネルギーより、
「苦手な事」「嫌な事」から脱却したいというエネルギーのほうが強く出やすいらしい。

これなら、
「精神的」な「そうでないタイプ」の人間も、
現状の悪しき精神状態から抜け出し、
未来の好ましい精神状態へ向かい続ける事ができるだろう。

また、
この『嫌な現状』を知る、というのは、
『ポジティブシンキング』とは違う。

『ポジティブシンキング』は、
とにかく「ポジティブ」に注目し、
「ネガティブ」を排除したり、
ないことにしようとしたりする。

これも「完全ポジティブ思考型」の人間には容易いのだろうが、
「そうでないタイプ」には、
「ネガティブ」がないことにすることはできない。

実際、
「ポジティブ型」にとっても、
「ネガティブ」はあるはあるのだから、
それを排除するにはエネルギーの無駄遣いをしている、
「ネガティブ」の要素は「圧縮」されて居所を狭くしているだけで、
「圧縮」されたままあるのだ。

だから、
ある時に耐え切れずに破たんする。

破たんが「現象化」するのは、
本人そのものに表れる場合もあるし、
周囲の人間に表れる場合もある。

心当たりがないだろうか?

『嫌な現状』を知り、
それを向上するエネルギーに変換させるには、
その「ネガティブ」は「あっても良い」と考えることなのだ。

「あっても良い」けど注目はしない、
『嫌な現状』からは「抜け出したい」ので、
その思いはあってもいいけど、
「抜け出す」にはどうすればいいのか?
考え実行するという「ポジティブ」に注目する。

そして、
「ポジティブの領域を増やす」
それが『願望』に近づくことになり、
やがて、
「ポジティブの領域が増えれば増えるほど」
勝手に「ネガティブ」の存在は小さくなる。

『物質志向』では、
「思考の枠組み」は『有限』であるので、
「ポジティブ」が増せば増すほど、
ない筈の「ネガティブ」は制限の中で圧縮され、
やがて『有限』な「思考の枠組み」は破裂する。

『精神志向』では、
「思考の枠組み」はなく『無限』で制限がないので、
「ボジティブ」がいくら増してもその領域が拡大されるだけで、
 何も制限しないし、圧迫も圧縮もしない、
「ネガティブ」もそこにあるまま存在をどんどん小さくしていき、
気にならなくなるくらい見えなくなる。

これが物質社会に適合しづらかった、
『精神志向型』の「そうでないタイプ」が、
『願望実現』するプロセスである。

そして、
もう一つ上級になると、
実は、そこに「ネガティブ」な『嫌な現状』があったからこそ、
「ポジティブ」の領域を広げ続けることが出来た、
それがモチベーションの原動力であったことにあらためて気がつく。

そうすると、
そこに『感謝』の気持ちを置いて、
その「ネガティブ」さえあって良かったもの「ポジティブ」に転じる、
これが『陰陽思想』の真髄だ。

ここに『感謝』を忘れずに置くことが出来るようになれば最強だ、
オセロみたいな大逆転劇なのだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿