良くも悪くも、
明らかに転換期だと実感している。
今までは、
毎日の飲酒や、
食欲に任せての食事を、
どんなに重ねてもそうそう身体の調子が悪くなることはなかった。
しかし、
明らかに胃腸は弱っていて、
そのハードワークに拒否反応を示していた、
この夏から今にかけて。
ここ最近、
身体に覇気が戻らず、
重く感じ、
特に手足に重さと痛みさえ感じていた。
今年の夏も暑かったと言う事もあって、
お酒はビールを飲むのが当たり前になっていた。
夏を過ぎたつい最近まで。
身体に元気がいまいち戻らないので、
元気をつけようと、
食べるものは肉類や、
油っこいものを選んで食べていたと思う。
こってりに飽きたら、
刺身などの生ものを。
中医学や薬膳を学んでいたとしても、
身体が不利益を感じていない時には、
それらは単なる知識にしか過ぎない。
照らし合わせてみると、
なんとも絵に描いたように、
身体に悪い事をひたすら続けていた。
夏の勢いから転換できずにいたのだ。
夏の勢いとは、
この夏だけとは限らず、
人間の肉体としての勢いのある時期の事でもある。
しっかりと、
自分の身体が変化している事実に、
向き合い受け止める必要がある。
「身体を大切にする」
と言う事を、
恥ずかしながらこんなに意識するようになったのは初めてだ。
ぼくの場合は、
精神状態を良くすることが、
十代の頃からの最重要課題であったし、
幸い内臓を含めた肉体が丈夫だっただめ、
言葉ではわかっていても、
肚の底から実感したのは今年が初めてだと思う。
しかし、
これは悲しむべき事ではなく、
成長過程として、
感謝するべき順番で起こっていると思える。
精神の安定を学び、
実践し体得し、
それがある程度身についてきたので、
今度は肉体にも注目出来るようになったと思う。
それは、
これからの人生で、
長く自分を活かすために、
とても有り難い気づきとなっている。
この夏の終わりの教訓は、
・冷たいもの、特にビールを飲むのを控える。できれば酒を飲まない。
・肉食に隔たることに気を付け、消化に良いものをよく噛んで食す。
・脾臓の季節で土の性質なので、土から摂れる野菜を食す。豆類は良い。
・土は湿を嫌うので、体内にも生活環境にも除湿を心がける。
・よく寝る。
男子は8歳周期で体質が変わるので、
55歳のぼくは、
すでにその時期に入っている。
これまで、
精神状態のコントロールを多く学んできた。
ぼくの場合は、
これから肉体を気遣い、
鍛えて大切に扱う学びを始めようと思う。
読んでいる皆さんからしたら、
当たり前のことかもしれないけど、
どちらにしても、
精神と肉体の両面のプロになる事が望ましい。
2019年6月から、
いや、
そのもっと前からも、
独立して志事をするために突っ走ってきた。
明日から明後日は、
一旦骨休めをします、
じっくり自分の心身を見つめて癒し、
年末に向けて、
来年に向けて、
その後の未来に向けて充電してきます。
ブログもとりあえず明日はお休みになると思います、
いつもお付き合い下さり感謝いたします。
これからもがんばります、
よろしくお願いいたします。 信長
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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天と地と人 すいなの信長正義
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