2019年10月19日土曜日

【いい加減でいい】まずは質より量が成果を産む

このブログを書き始めたのが、
2019年7月25日、
ぼくの55回目の誕生日の夜から。

この日からブログとTwitterを始めると、
一か月以上前から決めていた。

三日坊主になるかも知れない、
と言った恐れもあったが、
始めてみないとわからない。

始めるきっかけの楔(くさび)として、
『55歳の記念日』と言う、
人生の新たな出発日を印象的にスタートできるように決めた。

この時の目標、
毎日連続更新で100記事。

そして、
この記事で85記事になる。
(動画紹介の記事を入れると86記事目)

ブログの毎日更新を始めるに際して、
いろいろな先輩のやり方を調べた。

中でも参考になっているのが、
ユーチューバーであり、
マナブログというブログの運営者であり、
様々な収入源を持つ事業家であり、
海外を含めたノマド的生活を送る若干20代後半のマナブくんのアドバイスだ。

manablog(マナブログ)

彼のアドバイスで、
当初一番心強かったのが、
『質より量』
と言う言葉だ。

まずは量産することが優先で、
毎日更新してコンテンツを溜める、
そうすることによってやり方が分かってくるし、
クオリティーはあとから磨かれてくる、
と言うもの。

やってみてわかったのだが、
この言葉を聴いていなかったら、
間違いなく「きっちりやろう」と思い、
読む人を想定して、
あれこれ考えあぐねて、
結局納得いかずに更新できない、
と言う事態になっていたことが目に浮かんでくる。

かつてのぼくはそうだった、
今思うと、
大して能力も技術も力量も個性もないくせに、
一つ一つに質を求め自己満足に陥っていたと思う。

だから、
「能力がない」
ことが分かってしまうことが恐かったのだと思う。

だって、
『能力』は数をこなして後からついてくるものであるから。

特別に才能を持っている人は別にして、
ほとんどの人は、
初めから能力などないのだ。

だから、
量をこなすのだ。

それには「完璧主義」になってはいけない。

生真面目な善い人は特にそうだ、
『いい加減でいい』のだ。

むしろ、
あなたにとっては『いい加減』こそいい。

『不真面目』で、
『適当でいい』と知って、
一回やってみるといい。

実にそれが『いい加減』であり、
『適当』なのだと思い知ると思う。

楽になって、
楽しくなって、
もっと出来る奴になると思う。

『楽しくないと志事』じゃない、
『喜び続けていなければ生きている価値はない』
それくらいに基準を上げていいと思う。

どんな分野でも、
それが偽りない成功の近道だと思う、
それくらい『いい加減』に一歩を踏み出そう。

そうすれば、
結果も経験も、
能力もついてきます。

いかがでしょうか?
ぼくはそうしていきます。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
天と地と人 すいなの信長正義

『天と地と人』では、
推拿施術と推拿の個別指導、
気功コーチングを行っています。
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