『すいな健康院』のブログにも書いたことがある、
ヒステリー球、
咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)とも言われるようだ。
内科、心療内科では「ヒステリー球」
耳鼻咽喉科では「咽喉頭異常感症」と呼ばれることが多いらしい。
名称は知らなくても、
「喉がつまる、つかえる」
「唾や飲食物が飲み込みにくい」
等の症状があるが原因不明、
と言う方は意外といらっしゃるのではないか?
医療機関の検査では「異常なし」
とされるようで、
「ストレス」や「自律神経失調症」によるとされ、
心療内科を薦められるケースがあるようだ。
漢方薬では、
「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」
が効果的とされるのが一般的らしいが、
『すいな健康院』のブログに寄せられたコメントによると、
「改善されない」と訴えている方もいらっしゃるようだ。
⇒『すいな健康院』ブログ
『ヒステリー球』について、
ぼくが初めて知ったのは、
数年前に知り合いの経営者で患者さんのS氏が、
「推拿の施術後に必ず『ヒステリー球』の症状が改善する」
と言ったことがきっかけだった。
『ヒステリー球』?
何???
っていう感じだ。
S氏の表現によると、
「アーモンドが喉につまったような感じ」
とのことだったが、
このような症状を持っているとは、
その時に初めて聴いた。
S氏は特に、
背中の張り感、
が強いのが印象的だったが、
この背中の張りがなくなると、
症状もなくなるということだった。
「『ヒステリー球』についてもっと研究したほうがいいよ」
と熱心に言ってらしたことを思い出す。
それで、
しばらくしてブログの記事にした。
それから数年経ち、
症例は少ないが、
S氏のその後、
覚えているだけで明らかなのは3名の「喉のつかえ」感の症状改善を経験した。
一人は20代男性会社員、
まさしく主訴が『ヒステリー球』のお悩みだった。
もう一人は40代女性、
この方は原因不明の神経痛症状をお持ちで、
『ヒステリー球』の症状もお持ちだった。
そして、
本日もうお一人、
30代男性会社員の方で、
お悩みの一つに「喉の詰まり感」をお持ちだった。
取引先とのやりとりでストレスを感じる時や、
社内のプレゼン前の緊張状態が続く時には、
必ず喉が締め付けられてくる感じがあり、
「詰まり感」に悩まされるという。
少ない症例ではあるが、
共通して言えるのは「背中の張りが強い」、
つまり「交感神経」の働きが過多になっている印象だ。
施術と、
「気」の持ち処の指導をしていくと、
改善することがわかってきた。
「症状」は、
「原因不明」で、
「対処法」がない、
となると「難病」となってしまう。
「医学的」「学術的」に解明されていなくても、
代替医療の現場で改善される「症状」は多くある。
「対処法」がない、
となると、
『精神的』に波動が下がってしまい、
血流や神経伝達、
内臓の働きにも悪影響がでる。
あきらめずに、
『自分は良くなる!』
『症状がある自分はおかしい!』
くらいに思って希望を持って、
情報を集めて欲しい。
そう言う意味で良い時代に生きているのだから。
『ヒステリー球』の症状改善で、
お悩みをお持ちならぜひご連絡ください。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
天と地と人 すいなの信長正義
『天と地と人』では、
推拿施術と推拿の個別指導を行っています。
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をご覧ください。
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