「そうか、『愛』と『感謝』の状態でいればいいんだ」
これは数か月前にぼくの中に湧くように現れた『気づき』だ。
この状態でいることの大切さは、
いろんな人たちが、
あらゆる方法を駆使して伝えている。
『キリスト』しかり『ブッダ』しかり、
『悟り』とはこの状態を維持していることを言うのかも知れない。
『悟る』と「問題」が起きなくなる、
と思っている人がいるかも知れないが、
そうではない。
たしか、
『釈迦』は「煩悩」が無くなるように、
あらゆる苦行を実践した結果、
「無駄である」と言ったらしい。
そして、
蓮の池に横になって、
『これでいいのだ』
と『悟った』と認識している。
もし間違っていたらご指摘ください。
どんな「問題」が目の前にあっても、
『これでいいのだ』
と思える状態が、
『最高の感情』の状態だ。
スピリチュアル系の方から、
この類の感情・波動の話をよく耳にするが、
『エイブラハム』と言う高次元のエネルギー体からのメッセージで、
『感情の22段階』というわかりやすいスケールがあるので、
こちらでご紹介したい。
このスケールをYouTubeの動画で知らせてくれたのは、
スピ系コンサルタント(でいいのかな?)の『吉岡純子』さんだ。
【 エイブラハム 感情の22段階 】
1.喜び/智/溢れる活力/自由/愛/感謝
2.情熱
3.興奮/没頭/幸福感
4.ポジティブな期待/信念
5.楽観
6.希望
7.満足
8.退屈
9.悲観
10.フラストレーション/イライラ/我慢
11.圧迫感
12.落胆
13.疑念
14.心配
15.自責
16.挫折感
17.怒り
18.復讐心
19.憎しみ/激怒
20.嫉妬
21.不安(身の危険)/罪の意識/無価値
22.恐怖/悲嘆/憂鬱/絶望/無能
一番上の、
1.喜び/智/溢れる活力/自由/愛/感謝
が『最高の感情』だ。
この波動は一番高いレベルなので、
他の低い波動に「全く影響されない」。
この記事の冒頭に書いた、
「そうか、『愛』と『感謝』の状態でいればいいんだ」
という『気づき』は、
この状態を実践していて、
『実体験』『実感』として肌で感じ、
肚の底に落ちた、
と言う感覚だ。
このレベルは、
自分の『波動状態』、
『感情』を『自分でコントロールできる』
と『知っていて』しかもそれが『出来る』ので、
他人に依存しない。
他人に依存しない、
と言うと、
「山に籠って一人孤独に修行している」
のかと言うと、
そうではない。
何故なら、
自分が『出来る』ようになったら、
他に『与える』というのが人間の本質だからだ。
『自主自立』『自主自律』しているので、
同じレベルの他と協力することはあっても、
「依存」したり「支配」したりしない。
そもそも、
この最高レベルにいると、
『エネルギー』は『無限』である、
と言うことを知っているので、
他に『与える』ことはあっても、
他から「奪う」ことなど、
毛頭ない。
『自主自立』と言う言葉を調べていたら、
松下幸之助さんに関する、
このような記事に出逢った。
以下引用⇒
よく、松下幸之助は、「自主自立が大事やね。誰とも仲良くするけど、誰にも頼らんという、そういう心持ちが大切や。わしは、いままで、そう考えて経営をしてきた。誰かを頼る。そうすると、うまくいくと。しかし、人間というのは、一度、うまくいくと、そういうことを繰り返すわけや。今度は、国に頼もう。今度は、あそこに頼もう。それで、だんだんと、頼むことばかり考えるようになる。けど、頼んで、うまくいって、それで終わりかというとそうではないわな。次は、相手からなにがしかを求められるようになる。そうなってくると、お互いに依存し合う。依存し合うと、自分の原因ではなく、相手の原因で、こちらも悪影響を受けるということになる。悪くすると倒産する。わしは、そういうことをいろいろと見てきたからな。とにかく、自主自立の心持ちがなければ、経営に誇りも持てんし、発展もせんね」と話をしてくれた。 ⇐引用以上
松下幸之助さんはぼくとは世界の異なる偉大な経営者だが、
『経営』とは「会社」だけに当てはまるのではなく、
『個人』にも当てはまる。
ぼくは、
ようやく『個人』の『経営』は出来るようになってきたようだ。
上の、
松下さんの言葉を、
自分『個人』に当てはめて読んでみたら、
わかりやすく沁みわたるように理解できる。
2020年以降は、
ますます『個』の資質が問われてくると思う、
いろんな方々が同じような発信をしている。
「寄らば大樹の陰」
のようなマインドや、
「会社」や「国」に「任せていれば安心」
もないだろうし、
「会社」や「国」の「責任」という逃れ方も出来なくなるだろう。
では、
「どうすればいい」のか…
『最高の感情』でいることの大切さに『気づき』、
それを実践し続ける事だと思う。
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