『独立して自分の影響力で他の人を喜ばせられる仕事』
というのを求めていたら『推拿すいな』に出逢った。
このあたりの話は、
別の記事でもしているし、
またお話しする機会もあるかと思うので、
そちらに譲る。
今回は何をお伝えしたいかというと、
「好きなことをやって『独立し続ける』にはある『マインド』が必要」
と言うお話だ。
その『マインド』とは、
『本当にそれを望んでいるのか』
と言うことだ。
例えばぼくの場合、
『推拿すいな』を仕事にして独立したけど、
「身体を施術する仕事」が本当にしたいのか?
「独立してする仕事」が本当にしたいのか?
「そもそもその仕事」が本当にしたいのか?
これの一つでも違うとなると、
『独立して仕事をし続ける』ことはできない。
独立して仕事をし続けるということは、
『経済』を回し続ける事であるという『有形的』側面と、
『精神』を成長させ続けるという『無形的』側面、
この両輪がうまく回っていないと動き続けることは出来ない。
ぼくの場合は『推拿』を「仕事」に当てはめて考えているが、
皆さんは自分の好きで得意でやりたい「仕事」を当てはめて考えて欲しい。
例えば、
『フラワーデザイン』でも、
『スピリチュアルカウンセリング』でも、
その他なんでも。
どんな「仕事」でも、
その専門分野に於いての『技術』『知識』が優れている、
ということは必須だ。
この『技術』『知識』は、
好きなやりたい事であれば、
やり続けていれば必ず得意になるほど身につく。
これは、
独立していようが、
勤めていようが好きでやりたくて得意であればやり続けるだろう。
あと、
ここで『マインド』が必要になってくる。
『技術』と『知識』が優れていても、
『利他的』にその能力を使う『マインド』がないとしたら、
それは「仕事」には成り得ない。
『利他』の反対は「利己」だが、
「私は自分のためにこの「技術」と「知識」を高め深めているだけです」
というような『利己的』に行うものなら、
明らかに「趣味」でいいはずだ。
あるいは、
「私はお金を得るためにこの仕事をしています」
としたら、
それほどの状態にはなり得ないのではないか。
とにかく、
『技術』と『知識』を探求し続け、
『利他的なマインド』でやり続ける限り、
その仕事で卓越しないわけはないと思う。
そしてこの『利他的なマインド』こそ、
『愛』と『感謝』の波動の領域なのだ。
前回の記事でも取り上げたが、
最高の感情の状態、
波動の状態を、
『マインド』の土台として『明確』にしていれば、
その先に成すべきことが『明確』になってくる。
それは、
人それぞれ違うのだが、
また人それぞれの時期によっても違うのだろうが、
ぼくの現段階での『感情の明確な領域』は、
『愛』『感謝』『自由』『喜び』である。
この『感情の明確な領域』を、
この人生を使って表現しようと真剣に考え始めたら、
『それは実現する』し、
『それ以外は出来なくなる』。
この記事ではぼくの場合、
と言うことで書き進めるけど、
皆さんは皆さんの思い浮かぶことに当てはめて考えて欲しい。
『愛』『感謝』『喜び』を実現させるために、
自分の好きでやりたくて得意な『推拿』を仕事にして、
それで他の人を癒し喜んでいただくことで生きていける。
さらにその領域を拡張させたくて、
『健康』活動の根本に携わり、
『経済』活動の発展にまで関わることが出来れば、
『愛』『感謝』『喜び』はさらに大きなものになる。
そして、
自らも『経済的』『物理的』に豊かになると『自由』を得ることが出来、
その『自由』をさらに拡張させるために、
『物理的』にも『空間的』にも『独立』状態が必要になる。
これが『独立し続けるマインド』だ。
これは『精神的』な成長であり、
生命が本質的に求める『心』であり『命』の普遍性だ。
この領域に次元上昇すると、
「制限」のない『無限』の状態に入ることが出来る。
その次元で、
三次元的な活動を、
利他的に行い続けると、
繁栄し続ける事になる。
その繁栄は、
他から奪うものではなく、
他と比較するものでもなく、
他を威圧したり、制圧したり、支配するためのものでもない。
他と協力し調和し与えあい続ける、
めぐりの状態である。
今、
これらの言葉が、
溢れるように降りてきたのだが、
これを今現在実現出来た訳ではない。
ただ、
この状態を証明するために、
ぼくは日々この命を使い続けようと思う。
皆さんは皆さんの分野に当てはめ、
どのようにお考えになったでしょうか?
よろしければコメントで教えてください。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
天と地と人 すいなの信長正義
『天と地と人』では、
推拿施術と推拿の個別指導を行っています。
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