「相手が良くなる可能性について、
その相手が今気づいていなくても、
こちらからは決して諦めない!」
と言うようなことを書いた。
後で、
ふと考えてみたのだが、
何とも押しつけがましい言葉とも受け取れる。
実は、
この思いをぼくは、
全くの『善意』として書いている。
辰年のO型のしし座で中2精神の持ち主のぼくは、
善かれと思い勝手にどんどん昇っていく質があるようで、
勝手に熱くなり、
そのつもりはないが、
相手の立ち位置に立っていないことがままあるようだ。
反省…
実は、
「相手のことを諦めない」
という思いについて、
あることがきっかけで考えるに至った。
その結果伝わってきたことは、
『人間は誰もが自由である』
『その人がどの時点で変わろうとするかもその人の自由』
『その人が変わるきっかけは「自分ではない」可能性も大いにある』
と言うことである。
自分が乗り越えてきた道のりを、
自分には確信が出来たからと言って、
相手の状況を充分に承知していないのに、
結局は押し付けているのと同じことかも知れない。
今のぼくにできることは、
『相手のことを知る』
と言うことだ。
相手の今、
今まで、
これからのことを、
肌で感じるように知る。
ただそれだけ。
そのために、
ぼくは推拿を学んできた。
まずは相手のことを、
自分からは寄り添って、
同じように感じながら、
相手のことを知るのだ。
相手が何をどのように望むのかは、
それは相手が発信して来たらただ知ることだ。
そして、
その発信の中に、
自分の提供できるものがあれば、
相手が求めているのであれば、
その望みに応じて提供出来るものがあるかも知れない。
「私からは貴方の可能性を決して諦めない!」
は間違いではない。
ただ、
『ある程度内に秘めておくもの』かも知れない。
きょうは、
爽やかな青空、いい天気だった。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
天と地と人 すいなの信長正義
『天と地と人』では、
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