とはよくある思いで、
確かにそうなのだが、
「このままの調子がずっと続くかも…」
とも思ってしまう。
前回の記事に書いたが、
「このままこの苦しみから抜けられないのではないか…」
と「苦しみ」の中では思うし、
「この幸福感がずっと続くといいな…」
と「喜び」の中では思う。
どっちにしても、
同じ感情、状況のままでいられない、
というのが幾度も経験してきた現実だから、
わかっているはずなのに、
ついつい思い違いをしてしまう、
皆さんはいかがでしょうか?
自分の中に『目的』『目標』があればあるほど、
自分以外の状況に左右される可能性も増える。
『逆境』であれば、
前に進み辛くなるし、
『順境』であれば、
物事がうまく運ぶ。
なぜ『逆境』などあるのか?
と煩わしく思うものだが、
実は「人は逆境の時に成長する」
と言われるように、
『逆境』の中で学ぶことは多い。
本来、
『順境』だけだと、
人は学ばないのかも知れない、
少なくとも怠け者のぼくは学ばないと思う…(笑)
『逆境』の時に磨かれるのが『忍耐』だ。
この時は、
物事が進まないのに焦って、
自ら悪あがきするのではなく、
じっと『忍耐』することを学び、鍛える。
『忍耐』だからと言って、
じっと何もしないのではない。
過ぎた「過去」を憂いたり、
不安な「未来」を思い悩んだりせず、
「今」この時だからこそ出来ることに集中する。
いずれ必要になる事を、
「今」この時に準備しておくのだ。
ぼくだったら、
「情報を集める」「知識を入れる」「発信する」「身体を休める・鍛える」
など、
「今」すぐに利益が上がらないことでも、
いずれ利益を産みだせるような態勢を整えておくのだ。
「今」花開かないし、
「今」結果がわからないから、
どうしても「思い」の軸が「過去」へ行ったり「未来」へ行きがちだが、
心して「今」に集中する、
「今」出来ることに集中して「実行」する。
『逆境』⇒『忍耐』
この時期があってこそ、
次の段階にステップアップする。
それでは、
『順境』に移った時はどうか。
流れに任せて受け取るまま、
という姿勢も良いが、
新しいことに『挑戦』する時期でもある。
外界との気の流れが合っているので、
『マインド』も前向きな発想力になっているだろうし、
例え「失敗」しても『経験』になるのだ。
『挑戦』しないと『経験』も増えないのだ。
ぼくも、
もうすぐ『挑戦』の時期が来る、
「今」この時にしっかり『力』を蓄え準備し、
自分のコントロール能力を高め、
状況を見定めながら、
新たな段階に入ろうと思う。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
天と地と人 すいなの信長正義
『天と地と人』では、
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