2019年9月14日土曜日

【時期をみる、時期を知る】『逆境』と『順境』、『忍耐』と『挑戦』

「いい時ばかりは続かないなぁ…」
とはよくある思いで、
確かにそうなのだが、
「このままの調子がずっと続くかも…」
とも思ってしまう。

前回の記事に書いたが、
「このままこの苦しみから抜けられないのではないか…」
と「苦しみ」の中では思うし、
「この幸福感がずっと続くといいな…」
と「喜び」の中では思う。

どっちにしても、
同じ感情、状況のままでいられない、
というのが幾度も経験してきた現実だから、
わかっているはずなのに、
ついつい思い違いをしてしまう、
皆さんはいかがでしょうか?

自分の中に『目的』『目標』があればあるほど、
自分以外の状況に左右される可能性も増える。

『逆境』であれば、
前に進み辛くなるし、
『順境』であれば、
物事がうまく運ぶ。

なぜ『逆境』などあるのか?
と煩わしく思うものだが、
実は「人は逆境の時に成長する」
と言われるように、
『逆境』の中で学ぶことは多い。

本来、
『順境』だけだと、
人は学ばないのかも知れない、
少なくとも怠け者のぼくは学ばないと思う…(笑)

『逆境』の時に磨かれるのが『忍耐』だ。

この時は、
物事が進まないのに焦って、
自ら悪あがきするのではなく、
じっと『忍耐』することを学び、鍛える。

『忍耐』だからと言って、
じっと何もしないのではない。

過ぎた「過去」を憂いたり、
不安な「未来」を思い悩んだりせず、
「今」この時だからこそ出来ることに集中する。

いずれ必要になる事を、
「今」この時に準備しておくのだ。

ぼくだったら、
「情報を集める」「知識を入れる」「発信する」「身体を休める・鍛える」
など、
「今」すぐに利益が上がらないことでも、
いずれ利益を産みだせるような態勢を整えておくのだ。

「今」花開かないし、
「今」結果がわからないから、
どうしても「思い」の軸が「過去」へ行ったり「未来」へ行きがちだが、
心して「今」に集中する、
「今」出来ることに集中して「実行」する。

『逆境』⇒『忍耐』
この時期があってこそ、
次の段階にステップアップする。

それでは、
『順境』に移った時はどうか。

流れに任せて受け取るまま、
という姿勢も良いが、
新しいことに『挑戦』する時期でもある。

外界との気の流れが合っているので、
『マインド』も前向きな発想力になっているだろうし、
例え「失敗」しても『経験』になるのだ。

『挑戦』しないと『経験』も増えないのだ。

ぼくも、
もうすぐ『挑戦』の時期が来る、
「今」この時にしっかり『力』を蓄え準備し、
自分のコントロール能力を高め、
状況を見定めながら、
新たな段階に入ろうと思う。


最後まで読んでくださってありがとうございます。
天と地と人 すいなの信長正義

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