2019年8月18日日曜日

「何も出来ない」現実をつくる『時間はまだある』と『完璧主義』

毎日、
ブログを書いて、
Twitterで公表して、
そのテーマに沿って話す動画を撮る。

これを実践している。

7~9月は、
施術回数が少なくなる想定があったので、
これらを続ける習慣をつけたいと6月の時点で思っていた。

本日この記事で25本目、
100記事が当初の目標なので、
このペースだと11月に入って到達できそうだ。

以前、
この手の目標は、
ついうやむやに達成できなかった。

ま、
今回もこれからの努力の積み重ねなのだが、
以前とは違う考え方がある。

それは、
目的意識(到達したいイメージ)が明確で、
そこに至るまでには、
「質」より「量」を積み重ねるのが良い、
というのが「わかっている」からだ。

「わかっている」
のは何故かというと、
先にやって成功している人のアドバイスを素直に受け入れている、
というだけのことなのだが。

以前のぼくは、
どうしても「質」を求めたがった、
「技術」も「能力」も備わっていないにもかかわらず。

しかし、
「技術」も「能力」も、
続けているうちに備わってくるものなのだ、
これが真実だ。

だから、
下手くそなうちからでも数をこなしていかないと、
自分に何が足りないのか?
どうやったらそれが出来るのか?
どうしてうまくいかなかったのか?
さえもわからないまま時間が過ぎることになる。

今回のこれらの実行に関しては、
誕生日の日にアカウントを開設して始める、
と決めていて、
それが実行できた。

とにかく「何を書くか?」とかわからなくても、
書くと決めてパソコンの前に座る。
それだけに集中しても書き始められないので、
あれこれ、いろんなことを並行してやる、
たとえば何かを調べたり、
音楽を聴いたり、動画を観たり。

でも、
必ず何か書くことはでてくる。

「書く」と決めているから。

「話す」ことは苦手意識のある分野だ、
しかし、克服したいとはいつも思っていた。

今後、
仕事の幅を広げていくのには、
『多数の人に向けて話す能力が必要だ』
ということがわかってきた。

それには、
「毎日動画を撮ると良い」
というアドバイスをもらった。

過去の体験から、
「練習」でやるとつまらなくて続かないので、
「公開」すると決めて「毎日」動画を撮ることに決めた。

ブログ→Twitter→動画撮影
これは、いい流れになった。

ブログで伝えたいことを書き出し、
それを短く要約して拡散し、
そのテーマでフリーに話す。

動画はだいたい10分前後になった、
8分くらいの時もあれば15分くらいになった回もあった。

一回話し始めたら、
多少言いよどんでもそのまま撮り続けることにした、
「質より量」という「目的」が明確にあった。
「目的」は「多数の前で話すことが出来る」ようになることだ。

もちろん、
一本一本、
伝えたいことがあって伝えている。

昨夜もこの流れで作業を進めていたのだが、
動画を撮る段になって、
iPadの充電が残り3%になっていることに気づいた。

充電器を持ってきていなかった、
「あー、今日は撮れないかも知れないな…」
撮影を始めてから毎日の習慣は守られていたので、
少々がっかりしかけたのだが、
「とりあえず撮れるだけとろう!」
とここでも「質より量」をやることの価値が勝った。

3%で何分撮れるのかわからないが、
いずれにせよ一発勝負だ、
普段なら画角の調整とかライトの具合とか、
何度か撮って見てを繰り返して始めるのだが、
出来も含めて一発勝負を選んだ。

結果、
今までで一番テンションの高い、
ある意味クオリティの高い、
スピード感がありボリューミーな内容で、
しかも短時間(5:44)の動画が撮れた。

出足で「撮りなおそうかな?」と思ったところがあったが、
一気に進めた良さがあった。

実は、
この日の前日の撮影では、
話の間が空いたりして撮り直したりして、
「5:25」「4:10」「4:31」の動画を撮り、
後で編集することにしていた。

この時は「時間があった」のだ。

「時間はまだある」と思えるのはいいことなのだが、
「まだある」から「いつでも出来る」「何度でも出来る」
となると時間の浪費にもなりかねないし、
結果、何も出来ないままになってしまいがちだ。

これはレコーディングをやっていた時にも感じていた、
スタジオの時間が余裕があると思うと、
「完璧」を求めて回数を重ねて、
結果的にクオリティーは下がっていくことが往々にしてあった。

「未熟でもとにかく数をこなす」
これは推拿(すいな)の生徒さんにもよく言うことなのだが、
どの世界でも同じだ。

「技術」「能力」は後からついてくるのだ、
「ノウハウ」もやっているうちにわかってくる。

何が出来ていないのか?
何を知らないのか?
何をするべきなのか?
何をしたいと思っているのか?

これらはすべて、
やり始めて見えてくるのだ。

とにかくやりましょう、
楽しく。

0 件のコメント:

コメントを投稿