2019年7月28日日曜日

成功のために大切な時間の使い方と意識

きょうは、
日曜日にも関わらず、
施術の予定が1件しかない日だった。

午後過ぎからだったので、
朝は比較的早く起きたのだが、
パソコンを開きながら、
簡単に食事をしたらまた眠くなってしまって、
そのままソファーに横になり2時間ほど眠ってしまった。

以前なら、
こんな時間の使い方は到底できなかった、
予約がないことが不利である解釈が生まれ、
全く無意味な焦りが生まれて、
今やればいいことに集中できなかったのだ。

何が変わったのかな?

きょうの場合は、
パソコンを開いて、
すぐに本日施術以外にやるべき項目を書き出して、
今やることが明確になっていた。

明確になっていたとしても、
それに集中できなければ焦ってしまっていた筈だ。

何時まではこの時間が使える、
というところからの逆算があったので、
この時間くらいまでは無為に過ごすごとを許せた、
というのもあると思う。

寝起きにすぐにエンジンがかかったわけではないが、
「やらなければならない」
と書き出したことが脳に刻まれていて、
「やりたいこと」
に変わっていたのは確かだな。

この「やるべきこと」→「やりたいこと」は、
すぐに活動のモチベーションに変換できて、
何の苦もなくタスクがこなせた、
結果気分は充足された。

あっという間に正午を過ぎ、
ふと、
携帯をみると、
午前中気がつかなかった着信と留守電があることに気がついた。

知らない携帯電話番号から、
おそらくは新患さんからだ。

折り返しかけてみると、
すぐに予約が成立して、
この日2件目の施術につながり、
施術後に次週の予約を戴いた。

これはまた記したいことであるが、
きょうの出来事で大切なのは、
◎過去のこと=予約が入っていない現実
 を悔んだり憂いたり焦ったりせず
◎未来のこと=予約が入るか否かコントロールできない状況
 に無暗に不安を募らせることなく
◎今できること=休みをとったり、将来に備えてやるべきことをやる
 この『今』に集中できる、ということだ。

今に集中する、
いつでもそれだけのこと。

だけど、
たったそれだけのこと、
日々心の中で出来ているだろうか。

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