きょうは、
日曜日にも関わらず、
施術の予定が1件しかない日だった。
午後過ぎからだったので、
朝は比較的早く起きたのだが、
パソコンを開きながら、
簡単に食事をしたらまた眠くなってしまって、
そのままソファーに横になり2時間ほど眠ってしまった。
以前なら、
こんな時間の使い方は到底できなかった、
予約がないことが不利である解釈が生まれ、
全く無意味な焦りが生まれて、
今やればいいことに集中できなかったのだ。
何が変わったのかな?
きょうの場合は、
パソコンを開いて、
すぐに本日施術以外にやるべき項目を書き出して、
今やることが明確になっていた。
明確になっていたとしても、
それに集中できなければ焦ってしまっていた筈だ。
何時まではこの時間が使える、
というところからの逆算があったので、
この時間くらいまでは無為に過ごすごとを許せた、
というのもあると思う。
寝起きにすぐにエンジンがかかったわけではないが、
「やらなければならない」
と書き出したことが脳に刻まれていて、
「やりたいこと」
に変わっていたのは確かだな。
この「やるべきこと」→「やりたいこと」は、
すぐに活動のモチベーションに変換できて、
何の苦もなくタスクがこなせた、
結果気分は充足された。
あっという間に正午を過ぎ、
ふと、
携帯をみると、
午前中気がつかなかった着信と留守電があることに気がついた。
知らない携帯電話番号から、
おそらくは新患さんからだ。
折り返しかけてみると、
すぐに予約が成立して、
この日2件目の施術につながり、
施術後に次週の予約を戴いた。
これはまた記したいことであるが、
きょうの出来事で大切なのは、
◎過去のこと=予約が入っていない現実
を悔んだり憂いたり焦ったりせず
◎未来のこと=予約が入るか否かコントロールできない状況
に無暗に不安を募らせることなく
◎今できること=休みをとったり、将来に備えてやるべきことをやる
この『今』に集中できる、ということだ。
今に集中する、
いつでもそれだけのこと。
だけど、
たったそれだけのこと、
日々心の中で出来ているだろうか。
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