2019年11月3日日曜日

【積極的であるための必須マインド】自分を一番大切に思う














今朝、
20年前の手帳をふと手に取った。

2000年用の手帳で、
1999年の12月から書き込めるようになっていて、
それはちょうど『推拿』を勉強し始めた時期で、
当時、自分がいかに真剣にその道に取り組んでいたかがわかる、
宝物だ。

写真は2000年の11月のページ、
毎日の小さなスペースに、
ぎっしりと行動や想いの記録が書き込まれていて、
そんな過去の自分をもの凄く愛おしく感じた。

それで、
ふと自分に対して、
これからやる事に対して、
感じた事を記していこうと思う。


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リアルでもネット上でも、
他人を厳しく批判したり、
下げすんだり、
価値を落としたりするような言動や場面にでくわす。

「出る杭は打たれる」
人は他人を攻撃したり、
不安定にしたりする事が好きそうだし、
しかも、
そう言った状況を端からの傍観者でいる事も好きなのかも知れない。

かの言うぼくも、
密かにそう言う傾向がある。

「あー、自分はあんな目に遭いたくないな」
そう言う想いが実は、
行動の抑止になってしまっているかも知れない。

そう想うとき、
ぼくは、
その批判されたり、
攻撃されたりしている人の中に、
自分と同じものを感じている。

その攻撃されている人の中に見ている「自分」を、
攻撃している人と同様に忌み嫌っていると勘違いを始める。

何かを成していこうとしたり、
何かを創り上げようとしている人たちは、
とりあえず他人が何をしていようと何を思っていようと、
何を言っていようとも、
とりあえずはどうでも良いと思っている。

こちらに不利益がかかる場合には、
その言動に対して何らかの対処はするだろうが、
自ら不必要に他を攻撃したり批判したりする事に、
エネルギーを使おうとはしないだろう。

では、
攻撃したり批判する人は、
どう言う人たちなのだろう?

様々な分析は、
様々な文献や情報に任せるとして、
ぼくの感覚で言うと、
行動していない人、
と言える。

動いていない人だ。

動いている人は、
誤解を恐れず言うと、
他人の事なんかは二の次三の次だ。

動いている人に必要な他人は、
自分への協力者であり、
自分へのアドバイザー、コーチ、メンターだ。

自分の行動を不安定にしたり、
止めようとしたりする他人は不必要なのだ。

何故なら、
答えや結果は自分が出すだけだからだ。

他人を批判したり攻撃したりしている人たちに加担して、
参加しないまでも傍観者でいるなどしていると、
確実に自分も動けない人間に成り下がってしまう。

まあ、
そう言う類いの人たちを、
批判するつもりもない、
そのままでいい。

大切なのは、
暇にまかせて他人の世界の傍観者でいる事の、
愚かさに『気付く』事だ。

自分の視界を、
もっと心安らぐもの、
豊かになるものに向けよう。

自分のやりたい領域を広げよう、
それが自分がこの世に生まれた理由であり、
価値ではないか。

誰の批判や攻撃を恐れる必要があるのか?

誰に嫌われては困るのか?

誰から好かれなくては苦しいのか?

誰から認められなくては価値がないのか?

ほとんど全てのことはどうでも良いことではないか?

動き続けていなくては、
積極的に行動出来る状態でいたい、
活発でいるから安らぎも有難いのだ。

とりあえず、
自分の領域を広げることだけに集中しよう。

自分が一番大切なのだから。

そして、
一番大切な自分が良い状態でないと、
自分以外で一番大切な人たちを、
良い状態にしてあげられないのだから。

とりあえず出来るのは、
自分と、
自分の身近な人を、
大切に大事にする事。

それさえも出来ないのに、
それ以外に配慮するなんて、
どうだ?
愚かだろ?

立ち止まった傍観者って愚かだろ?



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この手帳を書き込んでいた自分、
それ以上に大切なものはない。

こんなに懸命に生きてきて、
積み上げてきた自分を、
何処の誰でも何も言う事は出来ないだろう?

ぼくは自分を一番大切にする。

そして、
ぼくを大切にしてくれる、
身近な人たちを大切にしていく。


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天と地と人 すいなの信長正義

『天と地と人』では、
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