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【目指す近未来の組織構造】ピラミッド型をイメージから排除する
ぼくはピラミッド型の上下関係の支配構造を有する組織創りではなく、
中心軸から広がる対等関係のらせん構造を目指す、
と言う主旨の話だ。
『組織』の定義をもう一度明確に、
ウィキペディアによると以下のようにある。
【組織 (社会科学)】 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
共通の目標を有し、目標達成のために協働を行う、何らかの手段で統制された複数の人々の行為やコミュニケーションによって構成されるシステムのことである。
この目標を、
頂点発動でトップダウンのピラミッド型で達成するか、
中心軸発動のらせん型で達成するかの違いだ。
これは、
構造のデザインというかイメージが、
その人の頭にどのように描かれているかによって大きな違いがあるのだと思う。
どちらにしても、
「何らかの手段で統制された複数の人々」の集まりである以上、
「共通の目標」を発動するリーダーは必要だ。
つまり、
ぼくの表現で言うと、
「頂点」か「中心軸」か、
である。
そして、
このリーダーである「頂点」か「中心軸」と、
「それ以外の複数の人々」の間には、
共通の「組織構図」が頭に浮かんでいるか、
と言う事だ。
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もっと単純にわかりやすくします。
A社はピラミッド型、
B社はらせん円型の組織構造の会社です。
A社の社長を「頂点社長」、
B社の社長を「中心軸社長」と呼びます。
A社は「頂点社長」の理念と営業目標を元に、
その下の営業部長と企画部長と経理部長が方針を立て、
その下の複数の営業社員と企画社員と経理社員が業務を遂行し、
営業目標を達成する、
と言う形です。
B社は「中心軸社長」の理念と営業目標を、
まずは社長が業務遂行し営業利益を上げ、
それに共感する社長と同等またはそれ以上の能力を持つ複数の業務遂行者が、
中心軸の理念・目的・目標に従って、
自由にその目的・目標を達成する、
と言う形。
これが大まかなイメージです、
簡単に言うと、
上から下にやらせる、
上からやらされる、
と言うイメージか、
共感するリーダーと同様に自発的に動くか、
と言うイメージです。
このイメージで、
リーダー以外の複数の人が動こうとしているか、
と言う事なのです。
A社のモデルは、
皆さんも既にイメージできると思うので、
ぼくが実現したいB社のイメージを共有したいのですが、
今日は長くなるのでまた別の機会にします。
つまり、
ぼくの場合は、
ぼく以外の人と、
このイメージを共有すると言う事がマストだとわかります。
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なので、
実行は日々粛々と行うのですが、
ここで整理しておきたいマインドがある。
ぼくは、
心優しいので、
他人の要求を受け入れたり、断ったり、
他人に要求したり、拒絶される、
と言うのが苦手だ。
相手の気持ちに配慮しすぎるきらいがある。
そこで、
自らがここに肝に銘じるためにも、
同様の傾向のある方の参考になるためにも、
記しておこうと思う。
「あなた」と言うのは、
「私」つまり「ぼく」と同じである、
と言う体で書きますね。
【あなたの車のハンドル】
これはあなたが所有する車です。
あなたはこの車を手に入れるために、
様々な努力を重ねてきました、
あなたが所有するに相応しい車です。
あなたは、
この車を責任をもって管理し、
活用していく権利と義務があります。
何故なら、
あなたはこの車を動かす時に、
他の人を同乗させることを決めました。
他の人は、
車の運転技能は持っていますが、
この車はあなたの目的・目標の場所にたどり着くための車で、
その目的・目標はあなたが設定し実行し始めたものです。
だから、
この車のハンドルは、
常にあなた自身が握っている必要があります。
どの道を走ればよいか、
どのくらいのスピードで走るか、
途中どこで休憩をとるかなど、
他の人の意見やアドバイスや要求を聴くことは必要ですし、
他の人の欲求を満たすことはとても大切な事です。
ただ、
常にあなたが念頭に置き続ける事は、
この車を目的・目標の場所に辿りつかせることです。
それが目的・目標で、
あなたがこの車を手に入れたことを忘れてはいけません。
あなたはこの車に乗っている間にも、
自分の生命を維持し、
家族の生活を守り、
同乗者の生命と生活を守らなくてはなりません。
それには、
判断基準が他の人への配慮からの、
「優しさ」がベースでは話になりません。
あなたが、
この車を目的・目標の場所に辿りつかせて、
さらに多くの人の利益を産むためのさらなる旅路に出るためには、
「厳しさ」を規範にすることも必要でしょう。
そのような責任を持ったあなたには、
そのような目的・目標を全うする利他的な使命を持っているので、
『自分にとって有利か?不利か?』
という判断基準を持っても、
充分に『利他』である、
と言う事を信じてください。
あなた自身の思考でハンドルを握り、
行く先をしっかりコントロールする必要があります。
協力してくれるすべての人に、
すでに持っている「優しさ」と、
「厳しさ」も持ってその使命を全うしてください。
あなたが自信を持って、
自由自在に操るハンドルさばきがみられる日を、
楽しみにしています。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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天と地と人 すいなの信長正義
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