良好な『健康』状態で、
良好な『経済』状態であり続けることをテーマの一つにしている。
『愛・感謝・喜び・自由・気づき』
この感情の状態が、
一番波動の高い状態、
軽い状態であるということは、
前の記事にも記した。
この状態でいると、
身体は、
血流も良くなるだろうし、
自律神経のバランスも程よく調整されるのだろう。
つまり、
『健康』に良いのだ。
自分がどんな「地位」にいようが、
「権力」を持っていようが、
「金品」を持っていても、
『健康』でなければ意味がない。
だから、
生きているということには、
『健康』な状態でいるということが、
重要な活動の一つである。
当たり前だけど、
ぼくは数年前まで、
この事にほとんど意識を向けていなかった。
「働いてお金を得る事」
「社会において何か重要なことを成す事」が、
「重要な事」のほとんどだと思い込んでいた。
いやあ、
その時のぼくは『健康』状態にいなかった。
無意識にではあるが、
「地位」や「権力」や「お金」を、
「握ろう」としていたかも知れない。
だから、
身体がとても重かった。
毎日毎日、
心も重かったと思う。
それが当たり前だと思っていた。
それが間違っている、
と分かったのは、
やはり、
ある程度身体と心の状態を悪くしたからだ。
単純に言うと、
『愛・感謝・喜び・自由』の状態って、
精神にとっても体にとっても、
『快適』な状態であり、
『愉快』な状態である。
だから『波動』も高く、軽いのだ。
だから、
ぼくたちが生きる上で大切な、
『健康』活動と『経済』活動を行い続ける時、
常に、いつもいつも、
『快適』であるか?
『愉快』であるか?
という精神状態、肉体の状態を目印にするとよいと思う。
「こう考えたら楽しいかな?」
「これをやったら愉快かな?面白いかな?」
というのを『行動の指針』にするのだ。
精神状態と肉体状態が『軽快』であると、
とりあえず自分が良い状態であることは間違いない。
そして、
その自分が活動していると、
周りにもその波動が伝わるだろう。
そうすると、
そこに集まってくる人の状態も良好になるので、
もっと人が集まってくるだろう。
人の巡りが良くなると言うことは、
『経済』の巡りも良くなると言うことである。
と言うことは、
『楽しく』『愉快』な事ばかりをやっていると、
『健康』で『経済』状態の良い人になるんじゃないの?
そんなに単純なのかどうか?
日々それをやってみる。
確かに、
『愉快』な時は『健康』で『豊か』だ。
とにかく、
それは『愉快』か?
で決めよう。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
天と地と人 すいなの信長正義
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