「良くなりたい!」
と思っている人は大勢いる。
しかし、
「そのために」
『変わりたい!』⇒『変わろう!』
と思う人は案外少ない。
そして、
実践して、
『変わる』人は、
実際少数だ。
推拿(すいな)の施術を通して、
健康に携わって20年経つが、
身体の症状改善はもとより、
『思考』の改善にまで関わらせて戴きたい、
との思いが年々増してくるようだ。
ここに本当に需要があるのか?
正直半信半疑である。
と言うのは、
あきらかに、
推拿の施術での症状改善と、
思考の仕方の改善を受け取って、
心身共に良くなられていく方がいる一方、
そうでない方々も同じくらいいらっしゃるのが現実だからだ。
人は、
「求めている」と手に入るのだが、
「求めていない」とそれが実現するのだ。
本当に『健康』を求めている人は、
その通り『健康』になり、
その『健康』を元に、
『考え方』『生き方』が変わっていき、
起きてくる『現象』が変わってくるのだ。
そして現代社会に於いては、
『経済活動』が良くなることとイコールなのだ。
『健康』な肉体は、
健全に感情をコントロールし、
『創造性』を発揮する『考え方』『生き方』をするので、
この現代社会に於いて必須の『経済活動』が良くなるのは当然のことだ。
それなのに、
今までと同じ「思わしくない健康状態」で、
今までと同じ「思わしくない感情」を持ち続け、
今までと同じ「思わしくない思考」に縛られ続けるので、
今までと同じ状態が続くか、
加齢とともにさらに思わしくない現実を引き寄せることになりかねないのだ。
「変わりたくない人」
「変わろうとしない人」は、
「変化を恐れる人」でもある。
実は「今までと同じ」が「楽」なのである。
どんなに傍から見ても「思わしくない」状態であっても、
「変わらない」ほうが「安全」なのである。
「動物脳」的にはその方が「肉体」を守ることが出来る、
それは確かだ。
何故ぼくはこれ程までに、
この事にこだわっているのか?
それは、
これがぼくの『人生のテーマ』だし、
ぼくも『変わりたい!』と願い『探し求め』、
ようやく見つけて実践して良くなった当人だからである。
「変わりたくない人」
「求めていない人」
「気づいていない人」には、
情報を与え続けるしかない。
情報は、
面と向かって言葉で伝える、
と言うものだけではない。
その人が、
『それを手にしたい』
と思い『行動』するのを、
諦めずに関わることだ。
そのために、
ぼくたちは良くなり続ける必要がある、
良くなっても良くならなくてもどちらでもいい、
のではない、
良くなり続けるべきなのだ。
そして、
良くなったあなたがそこにいることに、
いつかその人が『気づいた』ら、
その人は自ら受け入れて『行動』するだろう。
がんばりましょう。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
天と地と人 すいなの信長正義
『天と地と人』では、
推拿施術と推拿の個別指導を行っています。
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