【目的のある人間関係】出口に向かう入り口 7つの教訓
この記事を、親愛なる友人へ、
信頼と敬意と感謝の意をもって贈る。
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現代社会での経済活動を基とする人間関係構築の『目的』について、
ここでは特に、私共との関係に於いて明確に整理して記録させて戴きます。
1.上下関係
『上下関係』とは、
単に「区別」である、
と言う事を肝に銘じておく。
人間どうしとしての関係に、
「上下」はない。
少なくとも、
我々の関係に於いては、
「上」も「下」もない、
と言う事をいつも念頭に置いて欲しい。
社会活動に於いての、
「役割」としての「上下関係」については、
お互いの尊重、敬意、信頼、誠実、感謝の状態で、
『愛の実現』を目的に区別し実践されるべきである。
「役割」を離れて関係する時も、
『愛』『感謝』『自由』『喜び』
の波動で時を同じくする事を推奨する。
2.『今』の在り方
「何か大きな事を成し遂げたら成功する」
という『今』を過ごすべきではない。
『今』やるべき事、
その一つ一つが「成功」であり生きる『目的』であり、
『今』生きている事、
その「生命活動」がすでに生きる『目的』である、
と言う『今』を常に送ること。
3.『成功』『豊かさ』について
たった『今』、
この時に行う事、起きること全てが、
すでに『成功』であり『今』この状態が『豊か』である、
と『気づく』事がすでに生きる『目的』である。
会社の規模が数百人になったら初めて「成功」なのではないし、
貯金が何千万円になったら初めて「豊か」になるのではない。
「成功者」に認められたら「成功」するのではないし、
「億万長者」と友達になったら「豊か」になるのではない。
『今』この時が全てであると『今』気づくべきである。
4.「不安」「恐怖」について
資産が数億円単位になったら、
お金に対する問題は少なくなるかも知れないが、
「健康」や「人間関係」の問題も含めて、
「不安」や「恐怖」はなくなることはない、
とは、かの釈迦の経験からも明らかである。
生きる『目的』は、
たった『今』、
愛と感謝と自由と喜びを実現させ続ける事に他ならない。
5.『健康』第一『人間関係』第二、自分を一番大切にする
『今』を「健康に生きる」と言う事が、
すでに生きる『目的』であることを知る。
「健康に生き」て「活力に溢れた」自分が、
他の人のために活動する、
と言うのは我々の本質である。
自分が良くなったら他人を良くする、
と言うのは人間の本質であるので、
これを土台に「経済活動」を行うのである。
「経済活動」に「入った」時にも、
『自分を一番大切にし健康に生きて活力が溢れたら他の人へ与える』
と言う原則に立ち返る事を常に念頭に置き活動する。
「経済活動」の『目的』は、
資産の増大や私腹の形成や地球を買い占める事ではない、
『愛の実現』である。
6.豊かさを実感し、しっかり所有し、縁ある人に分かち合う
豊かさを日々実感し、
『精神的』にも『物質的』にも余裕があり過ぎるほどになっても、
その豊かさを自分が得たものであるとはっきり認識する。
そして、自らのものとしてしっかり『所有』する事が大切である。
『所有』出来たら、
身近な縁のある未だそこに至らぬ人が、
それぞれの『天』に向かえるように関わり、
必要であれば『精神的』にも『物質的』にも、
その『豊かさ』を分かち合う。
『愛の実現』が生きる『目的』である。
7.誰もが『自由』である
分かち合うことの出来た縁ある身近な人も、
それぞれの『天』に繋がるために生きている。
どのような立場、
どのような境遇にある人でも、
その人それぞれの道を歩む『自由』がある。
「支配的」になることを戒める考えを持つこと、
「依存的」に陥ることを戒める考えを持つこと。
自らが『自由』を求めて実現出来たように、
他の人も『自由』を求めていることを常に念頭に置くこと。
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以上、
ぼくのモチベーションの源は、
『精神活動』の完成の実現と、
『経済活動』の成長と実践を融合し、
その両面が現実化することによって、
他の人への愛ある影響力を高めると言うところにあります。
したがって現在、
『経済活動』の成長と実践に集中して日々を送っています。
一日24時間のサークルの中で、
やるべき事、やりたい事が明確であり、
その巡りをどんどん螺旋形で上昇させていくイメージです。
『発信活動』も、
ぼくの24時間サークルの中で、
重要な『今』を生きる一つになってきました。
ここに記していく内容は、
ぼくの人生の有形・無形の資産を投資して得た、
実に貴重なものです。
自分の頭の中の記録であり、
アウトプットすることで得られるインプットでもあるので、
基本自分のためではあります。
しかし、
これらの情報を、
貴重なものとして受け取ってくれた誰かが、
その成長の先に過去を振り返り、
そこに『感謝』の印を一つ置いてくれたら…
それもこの『今』を刻むぼくの『目的』の一つだと思います。
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